都道府県の覚え方なら、雪上のわの楽しく学べるこの3つの方法で!

 

みなさんは小学生の頃どんなふうに都道府県をおぼえていましたか?

 

私は、ひたすらテストを行い何度も繰り返す方法で覚えました。

 

しかしこのテストをただ繰り返すだけでは、満点を取った後忘れてしまったり復習しなくなったりしてしまいます。

 

結果大人になった今、47都道府県全てを覚えている方は少ないのではないでしょうか。

 

弊社の雪上のわも、地球に来て3年目を迎え、今必死に都道府県を覚えています

 

あなたものわちゃんと一緒に47都道府県を覚えませんか?

 

本記事では、雪上のわが実際にやった都道府県の勉強の仕方を記載しました。

 

この記事を読めば、あなたも47都道府県全て覚えられる勉強方法を学べます。

 

まずは自分の今の力を知ろう

勉強を始める前に一番最初の記録をとることは、後からのモチベーションアップのために必要です。

 

学力テストなどは、今自分が何ができていないか・苦手を知るためにやるテストだと思いますが、

 

暗記をする場合は、

 

後からどれくらい覚えられているか自分の頑張りを確認するために行うのが良いと思います。

 

こちらの動画の通り、のわちゃん最初は8点しか取れなかったみたいですね。

 

自分はまだ8点しか取れないけど、絶対に47都道府県覚えてやるというやる気を感じさせてくれました。

 

あなたも自分の実力を知ったら、

 

意外とすごいできてるからあとちょっととか

 

全然思ってるよりできてなかったからもっと頑張ろうとか感じると思います。

 

それは成長への第一歩を感じたということなので、

 

これからのモチベーションアップにつなげるために必要なことです。

 

都道府県テストの入手方法

それでは実際にあなたも今の実力を知るためのテストをしましょう。

 

のわちゃんはちびむすドリル小学生というサイト

 

都道府県・県庁所在地・地方区分 テスト というページから

 

都道府県のプリントを印刷してテストをしました。

 

ちびむすドリル小学生ロゴ

ちびむすドリル小学生はこちらから↑

 

このちびむすドリルさんでは、県庁所在地地方区分など社会のテストで出されそうな部分のプリントや、

 

他の教科のものもありますので、自宅学習のための利用に最適です。

 

また、丸つけ用の答えが書かれたものも印刷できます。

 

答えにはふりがながふってあるので、漢字が読めないお友達にも勧められるとのわちゃんが言っていました。

 

字が書ければ誰でもできるプリントだと思いますので、ぜひ印刷してやってみてください!

 

楽しく地図パズルで遊ぼう

自分の実力がわかったら、いよいよ暗記することになります。

 

のわちゃんは、楽しみながら勉強したいという気持ちがとても強いので、

 

遊びのような感覚で勉強できるものはないか探し、

 

見つけたのが、地図パズルでした。

 

 

5歳からできるパズルなので、幼稚園に通っているお友達でもできます。

 

地図パズルの入手方法

のわちゃんが使っているパズルは、学研さんの「木製パズル日本地図」というものです。

 

学研木製パズル日本地図

商品説明ページはこちらから↑

特長:楽しみながら日本地図を学習するパズルです。生息動物、作物、名所 などを楽しいイラストで紹介。

地方ごとに色分けされているので、 県の位置が覚えやすく繰り返し遊べます。

パズルピースが収納できるコンパクトな折りたたみ式。

引用:学研ステイフル https://www.gakkensf.co.jp/item.php?p=0&i=6056&ii=0&s=0&w=&c=0&2042984108

購入はこちらから↑

 

学研さんの地図パズルの良いところ

どうしてこの学研さんの地図パズルをのわちゃんが使うことにしたか、それは良いところが5個もあるからなんです。

 

公式様がアップロードしている動画に魅力が詰まっていましたので載せておきます↓

 

それではオススメできる良いポイントをご紹介します!

 

片付け簡単!収納機能もついている

この木で出来ているパズルの台は、折りたためるようになっているんです。

のわの動画スクショ

 

 

折りたたんだ隙間にパズルのピースたちを全てしまえるので、小さなピースもなくすことなく片付けることができます。

 

マジックテープでしっかり閉じられているため、持ち運んでも隙間からこぼれることもありません

 

地方区分ごとの色分けがされている

さらにパズルの台は地方区分ごとに色が分けられています。

色分けがされているおかげで、「東海地方」「四国地方」などの地方の分け方も覚えることもできるんです。

 

漢字も一緒に覚えられる

このパズルの対象年齢は5歳からとなっています。

 

まだ漢字の読めないお友達も楽しめるパズルです。

のわの動画スクショ

しかし、都道府県名が台はひらがな、ピースは漢字で書かれているため、

 

場所を覚えるだけでなくついでに漢字も覚えられます。

 

楽しいイラストが描いてある

台には、代表的な特産物生息動物も描かれています。のわの動画スクショ

その地方には何があるかの参考になり、覚えるための結びつき力もアップします。

 

復習も楽しくできる

パズルのセットの中には、白地図も入っています。

のわの動画スクショ

この白地図は、県ごとに好きな色で塗り絵をしたり、都道府県に関することを書き込むことができます。

 

コピーすれば、何度も復習に使えますので、ぜひ活用してください。

 

5つもオススメポイントがあるこのパズルは、楽天で購入することができますよ。

購入はこちらから↑

 

 

のわちゃんは、このパズルのセットの中に入っていた白地図を使ってさらに楽しい勉強方法を思いついたようです。

 

白地図を使った楽しい学習方法

それがオリジナル日本地図を作ることでした。

 

まずは、白地図をコピーします。のわちゃんは少し大きめのA3サイズに印刷しました。

 

そして、あとは好きな色で塗ったりシールを貼ったり自由に覚えられるように工夫をします。

 

のわちゃんは、どんな地図を作ることにしたのでしょうか

今までどこかのイベントで会ったことがあるキャラさんや、

 

まだ会ったことがないけど会いたいと思うキャラさんに、のわちゃんがお願いをして画像をいただきました。

 

47都道府県にそのキャラさんがいる画像を、貼り付けます。

 

のわの白地図

 

今度動画で紹介させていただいたキャラさんも、ブログで紹介しますね!

完成させた地図を、暇さえあればみているのわちゃん。

 

さあ、覚えられたでしょうか。

 

結果は・・・・まだ動画が公開されていませんのでもう少しお待ちください。 

 

あなどることなかれ!YouTubeを活用しよう

楽しく勉強する方法最後の3つ目、それはYouTubeを活用することです。

 

これを聞いて、YouTubeは勉強にならないじゃないと思ったあなた!思い出してください

 

学校の授業や、自動車学校の交通事故の映像、高校での自転車通学時の注意の映像、どれも映像教材です。

 

映像教材を一切見ないで今を過ごしている方は少ないと思います。

 

実際に教育現場でも使用されている映像教材を活用するメリットは、

 

  • 好きな時間に見ることができる。
  • 視覚でわかりやすく簡単に理解することができる。

 

この2つです。

 

デメリットとしては動画の製作がとても大変ということで、

 

全ての授業を映像を用いてすることはできないと言われてきました

 

しかし、今や多くの方が映像クリエイターとして様々な動画を作っています。

 

しかも無料で見れるYouTubeでです。

 

活用しない手はありません!!

 

のわちゃんがよく見ている日本地図の勉強に使える動画を何点か載せますので、ぜひご活用ください!

 

 

こちらの動画は、イラストも多く、県庁所在地が県名と違う場合の表示がわかりやすいので、気にいって見ておりました。

小さなお友達の声で優しく県名を読んでくれる動画です。

 

必要最低限の表示しかないのと、ひらがなで書かれているので、とりあえず流してみるという時にちょうど良い動画です。

 

ラップの動画は一緒にノリノリになって歌えばとても楽しく覚えることができます。

 

聞いてるだけでも楽しい気分になってきますので、オススメです。

 

繰り返し自分がどこまで覚えているか確認しよう

ここまで雪上のわがしている都道府県の勉強3つの方法を紹介をしてきました。

 

しかしただパズルをやり続けるだけでは、せいぜい素早くパズルを完成させることができるようにしかなりませんし、

 

地図を完成させただけでは、部屋の装飾が増えるだけですし、

 

動画をみるだけでは、都道府県を覚える歌を覚えただけです。

 

そこで、自分にどこまで身についているか知るために、定期的にまたテストをすることをオススメします。

 

一番最初にのわちゃんがしていたちびむすドリル小学生というサイト

 

都道府県・県庁所在地・地方区分 テスト というページから

 

都道府県のプリントを印刷してまたテストを行いましょう。

 

ちびむすドリル小学生ロゴ

ちびむすドリル小学生はこちらから↑

 

のわちゃんは1日パズルが終わったらテスト、違う日に地図を作ったらテストというふうにしています。

 

一週間に1度のペースでしていくと成長していく様子を記録することができます。

 

遊びながら楽しく勉強しても、初回のテストの時より点数は上がっていると思います。

 

のわちゃんもパズルが終わった後のテストでは8点から24点に上がっていました

 

 

 

 

まとめ

  • 都道府県テストをして最初の実力を知ろう
  • 地図パズルで遊びながら覚えよう
  • オリジナル地図を作ってみよう
  • YouTubeを映像教材として活用しよう
  • 定期的にテストをしよう

 

今回は雪上のわが実際にしている都道府県の覚え方をご紹介しました。

 

あなたもパズル地図作りをやってみてください!

 

やりたくない勉強より楽しい遊びをした方が気持ちも楽です!

 

のわちゃんは楽しく勉強するにはどうしたらいいかを常に考えています。

 

他にものわちゃんが新しく勉強を始めたり、面白い勉強方法を見つけたらまたお知らせしますね。

 

最後に、「あなたは47都道府県全部分かると自信を持って言えますか?」

 

少しでもどうだろうと思っちゃった方は、のわのちゃんねるで待っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です